ヘアブラシの使い方やこだわり

PAK93_otona髪を梳かすために欠かせない道具といえば、ヘアブラシが挙げられます。
ヘアブラシと一言で言っても実にさまざまなタイプがあり、プラスチックやゴム系の素材でつくられているものもありますが、動物の獣毛で作られているものもあります。
獣毛で作られているタイプのヘアブラシは一本一本に天然のキューティクルがありますし、髪の静電気が起きにくかったり、普通に溶かすだけで簡単に艶のある髪を手に入れることが出来ます。
私がおすすめのヘアブラシは、効果ですがイギリス製のメイソンピアソンというヘアブラシです。
メイソンピアソンというブラシは大きさや使われている毛の比率によって料金が変わってくるのですが、基本的には猪の毛で作られています。
猪毛でもメイソンピアソンに使われている毛質は割と硬いもので、しっかりとした梳き心地です。
地肌にあたるとマッサージされる感触があるので、慣れないうちは少し痛いなと感じたこともありましたが、慣れると程よい刺激が本当に気持ち良いものです。
ヘアブラシを使う時には、絡まりやすい毛先から順に梳かしていくことが大切です。
私は胸のあたりまであるロングヘアなので、どうしても毛先が傷みやすくなってしまったり、髪が絡みやすくなっている状態です。
まず最初に毛先を梳かして毛先のもつれや絡まりをほぐしてから、次に中間部を梳かし、最後に根元から普通にブラッシングをすることが多いです。
いきなり根元の方からブラッシングをしても良いですが、毛先がもつれていたり髪が傷んでいる人であれば、抜け毛が増えてしまったり、髪が絡まっていたい思いをすることもあるので、まずは毛先から梳かしておくと安心です。
ヘアブラッシングをすれば簡単に髪のもつれが取れてサラサラになったり、髪にまとまりが出て艶が出てきたり、清潔感のある印象になることも多いので、身だしなみとしてもヘアブラシはぜひ活用しておきたいアイテムです。
獣毛のヘアブラシは掃除を月1度程度は行なったり、ワックスやヘアスタイリング剤がたくさんついた髪への使用は控えると安心です。

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