デンマンブラシ、本当にデンマン使っていますか?

PAK86_mizuwokuchimoto20140713500-thumb-70x70-5043パッと見どこで人は年齢を判断しているでしょうか。
ズバリ、髪のつやです。
年齢と共に髪にうねりが出てきて子どもの時のようなサラサラヘアの人はほとんどいなくなります。
そこで髪につやを出す方法なのですが、ブローが欠かせません。

たいていの方は髪にうねりがあり、日本人でいえば80%の方が癖毛です。
これを引っ張りながら熱を加えることにより伸ばし、うねりを真っ直ぐに揃えてやることによってつやが出ます。

そこで活躍するのがデンマンブラシです。
ほとんどのヘアサロンで使われていますね。

ゴムから放射状にナイロンピンが出ているものを一般的にデンマンブラシといいますが、本物のデンマン社製を使っている方は少ないです。

使ってみられるとすぐに分かると思うのですがなんちゃってデンマンより、断然本物の方が使いやすいです。
2000円しないくらいで売っていますのでぜひ、一度本物を使ってみられるよう、オススメします。

これはちょっとした本物の見分け方なのですがデンマンブラシは台座のゴムがオレンジか黒です。
昔は柄の部分がブラウンとか黒など地味な色しかありませんでした。

台座のゴムは整髪料の油分が付いても劣化しにくく耐熱性にも優れていてます。
台座部分が髪を適度にしっかり捉えてくれます。
このゴムが快適なテンションを作り出す秘訣です。

ピン(ブラシの毛)部分と柄の部分はカラフルになってきましたが、台座のゴム部分は相変わらずオレンジと黒だけです。
ここら辺は性能と耐久性を追求する点でデンマンさんの譲れないこだわりなのだと思います。

いいブラシを使うとご自分では手が回りにくい後ろ部分もブローが決まって気持ちいいですよ。
ヘアアイロンも活用されると後ろの自分を中心にしては引っ張りにくい部分も伸ばせます。

弘法筆を選ばずといいますが、プロはちゃんと道具を選んでいます。
道具8割力2割とよく言います。
いいブラシを持てばもう他のものは使えないくらい使い心地が違います。

しつこいですが、デンマンを買うなら本物を選んでください。

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