細い毛をまとまりやすくする天然毛ブラシ

MS251_imayaraduituyaru500-thumb-260xauto-2618細くてゆるいクセ毛は、プラスチックブラシで梳かすと静電気が起きやすく、ボサボサになったり纏まりづらくなりがちです。
しかし昔ながらの天然木のブラシは静電気が起きにくく、厄介な猫毛も上手くまとまると聞き、早速試してみました。
使用してみたのは柘植で作られたブラシです。たまたま見つけたのが柘植でしたが、天然木なら他の木でもほぼ同じ効果が得られるそうです。
プラスチックブラシより、梳かした時に頭皮への刺激が強く、血行が良くなるような心地よい感じがします。
また、絡まった髪にはかなり痛く、無理やり梳かすと切れ毛や枝毛の原因にもなり兼ねないので、髪が酷く絡まっている場合は、予め手櫛で髪を丁寧に解しておくといいかもしれません。
天然木のブラシは天然の植物オイルと相性もいいので、昔ながらの椿油や少しライトな感覚で使えるオリーブオイルを髪に1滴馴染ませておくと、よりスムーズに梳かすことができます。
プラスチックブラシを使用していた時は、どれだけ静電気防止機能がついていても、雨の日や湿度の高い時期になるとモサモサと髪の毛が乱れ、ハードスプレーやワックスなど様々なヘアスタイリングを試しましたが、あまり効果も無く、諦めかけていましたが、天然木ブラシと植物オイルを使用するようになって、あれだけ困っていた髪の静電気がすんなり治まりとても助かっています。
プラスチックブラシも梳かした後は髪の毛を除いたりお手入れをしますが、天然木ブラシはさらにこまめなお手入れが必要です。
月に一度はいつも髪に使用している植物オイルをティッシュに含ませ、ブラシの目に当てて天然木をお手入れしています。
一晩ずっと植物オイルを付けたティッシュを巻き付けて、その上からラップを被せてオイルの漏れを防いでおきます。
そして翌朝、ラップとティッシュを外して、要らない布で軽く余分なオイルを拭うと、ブラシの天然木はツヤツヤになり、そのまま髪を梳かすだけでしっとりいい感じにまとまります。
何をやっても治まらない猫毛でお悩みの方は是非一度、天然木ブラシを試してみて下さい。

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