髪がサラサラになりました

N853_odorokujこんにちは、私はアラフォーの女性です。私は長年ストレートのロングヘアなんですが、ロングヘアはやっぱりサラサラつやつやが命だと思っています。
元々は髪に強いクセがあるため、定期的に美容院で縮毛矯正をかけています。
そのせいか、髪のダメージが少し気になっていました。

今までは、ドラックストアで買ったナイロンタイプのヘアブラシを使っていたのですが、ブラッシングをしていてもどうも髪が綺麗に見えません。
それにバチッバチッと起こる静電気も気になります。そこで今度は、天然の毛を使用したヘアブラシを使ってみることにしました。

毎月DHCでスキンケア商品を定期購入していてので、ここでヘアブラシを探してみたら、これだ!というものを発見しました。
なんとも良い色の天然木と豚毛が使用されていて、髪にも頭皮にも良さそうです。それに価格もリーズナブルでしたので、一本購入してみることにしました。

届いたヘアブラシを早速使って見ました。
私の毛はとても柔らかく絡まりやすいので、髪に手を添えながら、毛先のほうからブラッシングをしていきました。
毛先のもつれが取れたら、今度は全体をブラッシングしていきます。
ナイロンタイプのヘアブラシを使っていた時は、静電気が酷くてブラッシングをするのが憂鬱だったのですが、DHCのヘアブラシは違います。
静電気が全く起こらないのです。毎日使用していくうちに、髪がしっとりなめらかになり、サラサラ感とツヤ感がかなりアップしました。
地肌にも優しく、豚毛は違うなぁと実感しています。

あとブラシの汚れや、ブラシに付く抜け毛が気になるほうなので、100円ショップで売っているガーゼを買ってきて適当な大きさにカットします。
これをヘアブラシに被せて使っています。汚れたらガーゼを捨ててまた新しいガーゼを被せれば、いつでも清潔な状態で使うことができます。
やっぱり髪が綺麗だって褒められると、とても嬉しいです。
これからも毎日ブラッシングを続けて、いつまでも綺麗でサラサラな髪をキープしていきたいと思います。

ヘアブラシの洗い方

N853_sensu長く使っているヘアブラシ、洗わずにそのまま使い続けていませんか?ヘアブラシには10万近い雑菌がいます。どんなにきれいにしていても、これだけの雑菌がいると思ってください。髪の毛がついたヘアブラシにはもっといますから、髪をとかしたら、1本もヘアブラシについていないことを確認しましょう。毎日洗うのは大変だと思います。1週間に1回は洗うようにしましょう。ヘアブラシはどうやって洗ったらいいのかを説明します。洗面器に少し熱めのお湯をいれましょう。そして、その中に中性洗剤を入れます。ヘアブラシについた汚れは目には見えない汚れがたくさんあります。何時間も浸けておくと汚れが溶け出して浮いてきますので、そうなるまでじっくり浸けておきましょう。中性洗剤には殺菌作用があります。長時間浸けておいたほうがヘアブラシの殺菌になっていいと思います。洗い流すときは時間をかけて行うようにしましょう。短時間では洗剤かすが残って、かえって菌を繁殖させてしまう原因になります。しっかりすすぐことを心がけましょう。菌が繁殖するという話を聞いて不安になった人もいると思いますが、定期的に洗っていれば大丈夫ですので安心してください。洗浄の仕方をお伝えしました。次は、どんなヘアブラシを選べばよいのかをお話します。たくさんの種類があって迷ってしまいます。みんながどんな髪になりたいかと聞かれたら、さらさらで指通りの良い髪と答える人が多いと思います。猪毛のヘアブラシにはタンパク質が含まれていて、タンパク質が髪にいい影響を与えるので、願い通りのサラサラの髪になることができます。梳かすときの負担が他のヘアブラシと比べて全然ちがいます。髪がからまったり、静電気が発生しませんから、髪がダメージを受けることがないんです。毎日のブラッシングは健康な髪を作るのに大切です。合わないものを使っていては髪が硬くなってしまって、髪のためにはよくありません。猪毛で毎日ブラッシングを続けると、ダメージを受けてしまった髪もタンパク質によって元気になっていくことができます。

マークスアンドウェブのヘアブラシで艶髪をゲット

23693今まで、ヘアブラシなんてどれも同じと思い適当に安いものを買っていたのですが、雑誌や好きな美容系の雑誌の方の紹介で、マークスアンドウェブのウッドヘアブラシに出会ってから、本当にヘアブラシに感じる考え方が変わりました。ちょっと気にはなっていたのですが、本当に購入してよかったなと思っています。値段もそんなに高くないので、もっと早く買えばよかったです。

とかす部分が木でできていて、結構一本一本が太いので変に髪の毛に負担をかけることもありませんし、なにより静電気がおこらないのが本当に好きなところです。静電気って髪にとって負担になるので、とてもイヤでした。髪の毛がパサパサになってしまうかんじがするので、。髪の毛は一回ダメージをうけると自分で回復することはないので、。

ウッドブラシでとかすと、自然の艶がでるようなかんじがして本当に大好きです。普通にとかすのにももちろん使いますし、頭皮のマッサージのために頭皮の部分を念入りにマッサージするようにとかしたりもします。先が丸くなっているので、頭皮に適度な刺激を与えてくれるのが大好きです。とっても心地よいです。頭皮は顔の皮膚をつながっているので、マッサージすることで、顔のリフトアップにもつながるので、丁寧に頭皮のマッサージをブラシでしています。最近、法令線がだんだん薄くなってきたかな?なんて思い、鏡をみるのがすごくたのしくなってきました。

また、シャンプーの前に一回とかすとシャンプーした時に絡まりにくくなるので、シャンプー前にもウッドブラシで髪をとかすようにしています。シャンプーが終わったあとの濡れた絡みやすい髪にもとても使いやすいです。もうこのブラシがないと本当に困る!って思います。

現在髪はロングでだいたい腰ぐらいまであります。結構長いです。なので、ブラシの重要性をとてもよくかんじています。頭皮にとっても髪の毛にとっても、いいブラシをつかうというのはとても大切なことだと思います。

毎日のブラッシングで髪の毛美人

C7772「美は一日にしてならず」ということわざがありますが、髪の毛についても当てはまると思います。誰でも人のきれいな髪の毛を見て羨ましく感じることがよくあると思います。もちろん、髪の毛のくせや色はひとそれぞれ持って生まれた特徴がありますが毎日のケアが美しい髪の毛を保つのにとても重要です。

今日は、私が毎日のブラッシングで気をつけている点をお伝えしたいと思います。

髪の毛を洗った後すぐに乾かし始め、ブラッシングする
髪の毛を洗った後についつい家事が忙しく髪の毛を梳くのが後回しになってしまうという人は意外と多いようです。髪の毛を洗い終わったらまず、タオルで水気をきってから手櫛で髪の毛に変な癖がつかないように乾かし始めましょう。それから櫛で梳きます。まだ髪の毛が濡れていて重いですし、頭皮や髪の毛が傷つきやすい状態なのでごしごしと摩擦させないように優しく梳きます。だんだん髪の毛が乾いてきたらひたすら梳きます。一番上の髪の毛だけでなく、表面からは見えない下の方の髪の毛も忘れずにきれいに解きほぐすことがポイントです。意外と表面はきれいに梳かれているけれど中はうねっているという場合が多いので、出来れば上の方の髪の毛を一度クリップなどでとめると中まできちんとブラッシングしやすくなります。

朝のブラッシングは大切
忙しい人にとって朝の時間は一分でも惜しいものです。寝像が良い人は乱れが少ないので髪の毛を梳く必要がないように感じるかもしれませんが、朝ブラッシングをするという事はとても大切ですのでおろそかにしないようにしましょう。ブラッシングによって頭皮の脂がまんべんなく髪の毛に行き渡り、艶がでます。時間がある限りしっかりとブラッシングしましょう。毛先に潤いが足りない時はオイルなどを使っていたわってあげましょう。

毎日ブラッシングをしていくと数週間もしない内に、髪の毛に艶が出てきてさらさらになります。少しの努力ですが続ければきっとあなたも髪の毛美人になれるはずです。

使うブラシの種類も結構重要でメイソンピアソンというヘアブラシがあるのをご存知でしょうか?
このブラシはヘアブラシ界のロールスロイスと言われておりかなり凄いヘアブラシです。
気になった方は見てみて下さい^^

細い毛をまとまりやすくする天然毛ブラシ

MS251_imayaraduituyaru500-thumb-260xauto-2618細くてゆるいクセ毛は、プラスチックブラシで梳かすと静電気が起きやすく、ボサボサになったり纏まりづらくなりがちです。
しかし昔ながらの天然木のブラシは静電気が起きにくく、厄介な猫毛も上手くまとまると聞き、早速試してみました。
使用してみたのは柘植で作られたブラシです。たまたま見つけたのが柘植でしたが、天然木なら他の木でもほぼ同じ効果が得られるそうです。
プラスチックブラシより、梳かした時に頭皮への刺激が強く、血行が良くなるような心地よい感じがします。
また、絡まった髪にはかなり痛く、無理やり梳かすと切れ毛や枝毛の原因にもなり兼ねないので、髪が酷く絡まっている場合は、予め手櫛で髪を丁寧に解しておくといいかもしれません。
天然木のブラシは天然の植物オイルと相性もいいので、昔ながらの椿油や少しライトな感覚で使えるオリーブオイルを髪に1滴馴染ませておくと、よりスムーズに梳かすことができます。
プラスチックブラシを使用していた時は、どれだけ静電気防止機能がついていても、雨の日や湿度の高い時期になるとモサモサと髪の毛が乱れ、ハードスプレーやワックスなど様々なヘアスタイリングを試しましたが、あまり効果も無く、諦めかけていましたが、天然木ブラシと植物オイルを使用するようになって、あれだけ困っていた髪の静電気がすんなり治まりとても助かっています。
プラスチックブラシも梳かした後は髪の毛を除いたりお手入れをしますが、天然木ブラシはさらにこまめなお手入れが必要です。
月に一度はいつも髪に使用している植物オイルをティッシュに含ませ、ブラシの目に当てて天然木をお手入れしています。
一晩ずっと植物オイルを付けたティッシュを巻き付けて、その上からラップを被せてオイルの漏れを防いでおきます。
そして翌朝、ラップとティッシュを外して、要らない布で軽く余分なオイルを拭うと、ブラシの天然木はツヤツヤになり、そのまま髪を梳かすだけでしっとりいい感じにまとまります。
何をやっても治まらない猫毛でお悩みの方は是非一度、天然木ブラシを試してみて下さい。

意外や意外、ヘアブラシでもたるみは取れます

MS251_cyokヘアブラシは単にヘアスタイルを整えるだけのものではありません。良質のヘアブラシはブラッシングするだけでツヤツヤな髪になるだけではなく、心地よい刺激を頭皮に与えることによって、リフレッシュ効果があったり、頭皮を健康な状態にし、毛髪の質を改善することも出来るのです。また、毎日ブラッシングをすることを習慣にすると頭皮が丈夫になり、頭皮とつながっている顔にも良い効果を与えてくれます。なんと、ブラッシングでシワやたるみの改善も期待できるのです。それには、使って心地よいブラシでなければなりません。頭皮の状態や毛髪の質は、人それぞれですので、合うヘアブラシも色々なのですが、割と万人に合うヘアブラシがAVEDAのパドルブラシです。どちらかというと、スタイリング用というよりも、頭皮への刺激や負担を押さえた優しい設計のマッサージヘアブラシ、という感じです。ですので、非常に心地よい適度な刺激がブラシから伝わってきます。力を入れなくても、十分マッサージ効果が感じられます。ブラシの毛先の一本一本丸く作られていて、クッションのように適度に頭皮を跳ねてくれるので、一般的なブラシにありがちなブラッシングの痛さがありません。さすが、ヘアケア製品のパイオニアのAVEDAの製品だけはあります。頭皮マッサージやヘッドスパは美容院でしてもお金がかかりますし、自宅でやってもなかなかうまくいきませんが、このヘアブラシがあれば手軽に毎日頭皮マッサージが出来ます。頭皮がキュッと引き締まってくると顔のたるみも改善されて目が大きくなったり、顔がシャープになったりと嬉しい美容効果も表れます。これで、このヘアブラシはお値段約¥2500と決して高くありません。むしろ、一回買えば何年も使えますから、毎日の美容グッズとしてはむしろお安いというべきでしょう。数あるヘアブラシの中でも秀逸な一品です。ご注意いただきたいのは、合わないヘアブラシでブラッシングを続けると頭皮を痛める原因にもなりますので、ヘアブラシを選ぶ際には慎重に選びましょう。

ヘアブラシの使い方やこだわり

PAK93_otona髪を梳かすために欠かせない道具といえば、ヘアブラシが挙げられます。
ヘアブラシと一言で言っても実にさまざまなタイプがあり、プラスチックやゴム系の素材でつくられているものもありますが、動物の獣毛で作られているものもあります。
獣毛で作られているタイプのヘアブラシは一本一本に天然のキューティクルがありますし、髪の静電気が起きにくかったり、普通に溶かすだけで簡単に艶のある髪を手に入れることが出来ます。
私がおすすめのヘアブラシは、効果ですがイギリス製のメイソンピアソンというヘアブラシです。
メイソンピアソンというブラシは大きさや使われている毛の比率によって料金が変わってくるのですが、基本的には猪の毛で作られています。
猪毛でもメイソンピアソンに使われている毛質は割と硬いもので、しっかりとした梳き心地です。
地肌にあたるとマッサージされる感触があるので、慣れないうちは少し痛いなと感じたこともありましたが、慣れると程よい刺激が本当に気持ち良いものです。
ヘアブラシを使う時には、絡まりやすい毛先から順に梳かしていくことが大切です。
私は胸のあたりまであるロングヘアなので、どうしても毛先が傷みやすくなってしまったり、髪が絡みやすくなっている状態です。
まず最初に毛先を梳かして毛先のもつれや絡まりをほぐしてから、次に中間部を梳かし、最後に根元から普通にブラッシングをすることが多いです。
いきなり根元の方からブラッシングをしても良いですが、毛先がもつれていたり髪が傷んでいる人であれば、抜け毛が増えてしまったり、髪が絡まっていたい思いをすることもあるので、まずは毛先から梳かしておくと安心です。
ヘアブラッシングをすれば簡単に髪のもつれが取れてサラサラになったり、髪にまとまりが出て艶が出てきたり、清潔感のある印象になることも多いので、身だしなみとしてもヘアブラシはぜひ活用しておきたいアイテムです。
獣毛のヘアブラシは掃除を月1度程度は行なったり、ワックスやヘアスタイリング剤がたくさんついた髪への使用は控えると安心です。

デンマンブラシ、本当にデンマン使っていますか?

PAK86_mizuwokuchimoto20140713500-thumb-70x70-5043パッと見どこで人は年齢を判断しているでしょうか。
ズバリ、髪のつやです。
年齢と共に髪にうねりが出てきて子どもの時のようなサラサラヘアの人はほとんどいなくなります。
そこで髪につやを出す方法なのですが、ブローが欠かせません。

たいていの方は髪にうねりがあり、日本人でいえば80%の方が癖毛です。
これを引っ張りながら熱を加えることにより伸ばし、うねりを真っ直ぐに揃えてやることによってつやが出ます。

そこで活躍するのがデンマンブラシです。
ほとんどのヘアサロンで使われていますね。

ゴムから放射状にナイロンピンが出ているものを一般的にデンマンブラシといいますが、本物のデンマン社製を使っている方は少ないです。

使ってみられるとすぐに分かると思うのですがなんちゃってデンマンより、断然本物の方が使いやすいです。
2000円しないくらいで売っていますのでぜひ、一度本物を使ってみられるよう、オススメします。

これはちょっとした本物の見分け方なのですがデンマンブラシは台座のゴムがオレンジか黒です。
昔は柄の部分がブラウンとか黒など地味な色しかありませんでした。

台座のゴムは整髪料の油分が付いても劣化しにくく耐熱性にも優れていてます。
台座部分が髪を適度にしっかり捉えてくれます。
このゴムが快適なテンションを作り出す秘訣です。

ピン(ブラシの毛)部分と柄の部分はカラフルになってきましたが、台座のゴム部分は相変わらずオレンジと黒だけです。
ここら辺は性能と耐久性を追求する点でデンマンさんの譲れないこだわりなのだと思います。

いいブラシを使うとご自分では手が回りにくい後ろ部分もブローが決まって気持ちいいですよ。
ヘアアイロンも活用されると後ろの自分を中心にしては引っ張りにくい部分も伸ばせます。

弘法筆を選ばずといいますが、プロはちゃんと道具を選んでいます。
道具8割力2割とよく言います。
いいブラシを持てばもう他のものは使えないくらい使い心地が違います。

しつこいですが、デンマンを買うなら本物を選んでください。